Seiichi Yonezawa — How creativity is helped by failure

開発日記 #45

今日はroot権限が使えなくなってしまったので、そのきっかけとしてまた1からサーバをセットアップし直してみました。本当はディスクなり、リカバリモードなりで復旧する機会はあるのですが、ちょうどいろいろとインストールしすぎてごちゃごちゃしていた気がしたのでまた1から始めたかったのです。

さて、そんなこともあり、Ubuntuの14.04から16.04へアップグレードを行い、GitLabのインストールを済ませました。Omnibusを採用してくれたおかげでセットアップは格段に楽になりましたね。また、前回うまくいかなかったはずのビルトインのNginxを使わずに、passengerのNginxを使う方法を試したら今回はすんなりいきました。トラブルが起こったサーバではいろいろユーザを削除したり、dpkg -rなどを繰り返していたので不具合が蓄積されたのかもしれません。

ただし、一度httpsやファイヤウォール等の設定を元に戻して、また設定しなおすのにそこそこ時間がかかったことと、並行してrails 5.1をインストールしてみようと思ったのですが、今回はここに時間がかかりました。現状はまだデプロイは完了していないのですが、どうもまだ新しいrailsにとびつくにはcapistranoが対応していないのかもしれません。他にもsimple_formもインストールに失敗しましたし、新しく追加されたyarnも使い勝手はよいかと思いきや、結局うまくいかなかったのでまだ現状はrails5.0で様子を見る方が無難かもしれません。

この連休は久しぶりに何か大きなプロジェクトにでも取り掛かろうと思っていたのですが、細々としていたことをしているうちに最終日を迎えそうです。私にとって計画性とか、実行する行動力はなかなか思い通りに進まないものです。

追記: Yarnかサーバの不調かわかりませんでしたが、stagingの設定するファイルが抜けていたのが原因でした。まだSinple Formは使えませんが、動かすだけであればRails 5.1で今後は開発をしていく予定です。